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2005年10月15日 (土) | Edit |
昨日大耳さんのお芝居を観に行った。
重いって聞いていたけど私が想像していたのと全然違う
後味さっぱり爽やかな内容だった。もちろん感じ方は
人それぞれだから私が感じたものとは違う感想を
持つ人もいるだろう。脚本家の人を知ってるからかもしれないけど
どこか愉快なものを感じるのだ。人生に重いものがあっても
笑いとばせるような・・・希望を感じる。
私の身内には精神病者がいるけどこんな感じで脚本書いて役者さんが
演じているのを観てもちっとも嫌な感じはしなかった。
普通とか普通ではないとか一体どこで分けるんだろう?
人は皆見た目だけではわからんやん。自分が普通だと思っていても
人から見たらそうでないかもしれない。
あんまり書くとネタバレになるから今夜19時に観た分と合わせて
明日感想を書くつもり。
もうすぐ15時の部が始まる。そして19時の部には再び青年センターに
私は足を運ぶ。もう一度観たいからね。
今朝買ってきたルセットマリナのケーキたち。
美味しかった~ルセットマリナのケーキたち

コメント
この記事へのコメント
忙しい中、2度も足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
洋子さんのおっしゃるとおり、普通だとかそうではないとかいうことで人を分けたくない、と僕は思っています。
洋子さんのやさしさが、僕らの大きな原動力です。
これからもよろしくお願いします。
2005/10/19(Wed) 22:04 | URL  | 小耳 下松 #-[ 編集]
カキコミありがとうございます~
重いものを背負って生きている時それに近いもの
例えばお芝居や映画、小説、漫画等を観ると
心が震えて同調したり反発したりしますよね。
言葉や表現にドキッとしたりもあったけど
最後には救いのようなものを感じました。
ありがとうございます。
この年齢になって「あなたはねむくなれ」に
出会えてよかったです。
2005/10/19(Wed) 22:42 | URL  | アジパラヨーコ #-[ 編集]
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