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2013年12月09日 (月) | Edit |
ニコニコしてるの夢を見ました。
やっと笑顔になってきたよ~
ずっと静かで黙ってるから心配したやん~

私が朝の用意をしていたら靴下を差し出して
母がニコニコベッドに座っていました。
私は急いで会社に行くので時間がなくて
焦っていました~
店長もちょっと出演。忘れたけど・・・
目が覚めてふと思い出してそういえば母がいたわ~
毎回夢の中では特別感がなく当たり前に普通にそこに母が居る。
笑顔になったんやね。
年明けたらすぐ1周忌が来るね。
あの世はどう?
坐禅和讃ほぼ覚えたよ。
毎日唱えているからね~
もうすぐクリスマスやね。
お母さん、ケーキ買ってくれる約束やったね。
私が代わりに買ってあげるね。
お誕生日はソウルに行っててごめんね。
忘れてないよ。ちゃんと覚えてる。

坐禅和讃
衆生本来仏なり 水と氷の如くにて
水を離れて氷なく 衆生の外に仏なし
衆生近きを知らずして 遠く求むるはかなさよ
たとえば水の中に居て 渇を叫ぶが如くなり
長者の家の子となりて 貧里に迷うに異ならず
六趣輪廻の因縁は 己が愚痴の闇路なり
闇路に闇路を踏そえて いつか生死を離るべき

夫れ摩訶衍の禅定は 称歎するに余りあり
布施や持戒の諸波羅蜜 念仏懺悔修行等
そのしな多き諸善行 皆この中に帰するなり
一座の功をなす人も 積し無量の罪ほろぶ
悪趣何処にありぬべき 浄土即ち遠からず
かたじけなくもこの法を 一たび耳にふるる時
讃歎随喜する人は 福を得る事限りなし

況や自ら回向して 直に自性を証すれば
自性即ち無性にて 既に戯論を離れたり
因果一如の門ひらけ 無二無三の道直し
無相の相を相として 行くも帰るも余所ならず
無念の念を念として うたうも舞うも法の声
三昧無礙の空ひろく 四智円明の月さえん
この時何をか求むべき 寂滅現前するゆえに
当所即ち蓮華国 この身即ち仏なり