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2007年12月10日 (月) | Edit |
朝日のあたる家の犬

お店を出るのが遅かったけど17時半までに着いたので
一番前に座ることが出来た。やっぱり一番前がいい!
よく観えるわ~舞台と客席の段差があまりないのもいいね。
目の前を役者さんが通り過ぎていくのを観るのが好き。

お芝居に限らず最後に希望があるのっていいね。
どんなに重くても辛くてもそれが避けられない運命だとしても
一番最後に希望の光が見えてるのがたまらなくいい!
昨日のお芝居を観てて強くそう思う。
犬(人)はずっと見守っていたんだね。
一言もしゃべらないのに何が言いたいのかわかるような気がするし。
雨の音や時計の音が寂しさと懐かしさを連れてくる。

かおりさんが号泣するシーンに胸が締め付けられて
こちらまで深い悲しみに包まれてしまう。
お母さんに話しかけるシーンも何で?どうして?と自分の中で
問いただしてしまう。

タカノさんが扮する警官に思いっきり指されてしまった私。
あの時何かリアクションをするべきだったのかよくわからず
考えあぐねて何かしゃべろうとした時にタカノさんが離れて行ったので
ホッとした。びっくりしてただただ笑っていた私。回りのお客さんも笑っている。
こういうお客さんを巻き込むお芝居もいいね!好きだわ~
2007年最後に良いお芝居が観れた。また来年も機会があれば観に行こう。