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2005年09月21日 (水) | Edit |
買ってからずいぶん長いこと寝かせてきた活力鍋を
ついに使う時がきた。元々は店長が仕事で使うのに
買ったのだがなおしっぱなしだったので私がもらったのだ。
もったいないやん~使おうや~ということで今夜デビューする。
さて店長は何を作ってくれるのかな~♪

母が先週退院した。久しぶりにうちに遊びに来てくれた。
元気そうで安心する。先日亡父の夢を見たばかりで今更ながら
父の母に対する愛情の深さに驚く。心配なんやろうね~
お彼岸だし。お盆の時はお墓参りに行くまで毎晩とまではいかないが
頻繁に出てきた。
夢の中で父は私を会社に送ろうとして待っていたのだが私の用意が
遅いため途中でいなくなってしまう。母も弟も必ず夢に出てくる。
なぜか金魚が入った水槽を探していたような気がする。
舞台はいつも建て替える前の自分の部屋。それが増築した2階の部屋
だったりいろいろ。私は3回自分の部屋が変わった。
一番最初は玄関からすぐ右の和室で庭がよく見えるところだった。
小さい窓もあってそこから庭を見るのが好きだった。
二番目は「ハウス」と呼ばれていた母屋と別に離れに建てられた部屋。
父が母とよくケンカしていた頃自分がひとりになれる部屋が
欲しかったのか父はよくひとりでそこで寝泊りしていた。
途中で飽きたのか私に「ここはお前が使っていいぞ」ともらったのだが
ここでひとりで勉強するのははっきり言って寂しかった。
夜はさすがに怖いから母屋で寝たけど。
しばらくして母屋とくっつけて行き来出来るようになると私はここに
ベッドを移し当時たくさん飼ってた小鳥たちと暮らした。
三番目は2階を増築した時階段を上がってすぐ手前の部屋が私の部屋に
なった。ホントは奥がよかったのだがどうしても奥がいいと言い張る
弟に譲った。手前の部屋はやっぱり小さい窓があって階段を上がってきた
家族がよくそこから顔を出して私に話しかけていた。
夢の中でこの三つの部屋が交互に出てくる。
失われたものが懐かしいのだろうか。
そこには決して仲がよかったとはいえない元家族がいる。
それでも自分の原点は家族だったのかいまだに夢に出てくる。
店長はごくたまに出てくるが店長の夢にはいつも私とふたりで
行動しているらしい。現実にはひとりですぐどっかに行ってしまう
私だからそんな夢を見るのだろう。夢って面白い~
写真は昨日の生け花。ゴットセ・リンドウ・ソリダスター・花ナス
生け花